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と申にそ、諸人感す、織部も新八茶湯上手也とほめらる、, 茶一ふく立、織部を歸書也、勝手ノ料理も、何の拵物も役に不立故、これきい, を出し中立させなんとする事、茶道乃乙度也、只薄茶一服立、早々〓しくつ, の客ふり見ンとて勝手へ詰る、織部被參、新八路次まて迎に出、請し入、〓薄, いかゞと尋申され候時、, 此古歌一首にて御得心候へと也、山家集の歌也、遠州公, 古田織部駿州へ御見舞に下り、所々方々母て馳, ろ〓ざるがよし、さればと〓、料理の支度せねば乙度なれは、鶴を切たる也, かにと不審する、新八く、日々四度宛乃茶湯に倦果られたる織部殿へ、會席, 先約あれは、晝の會と定る、鶴を料理中々夥しき馳走也、智音近付も織部殿, も、去人の許, へ、庭の心入れ、是にて御合點候へとて、御得かはし候發句, 走く、大名小名へ茶の湯に行、大藪新八も、織部を申入度と約束す、朝晩き, 〔爐邊乃はれ〳〵〕庸軒子物語ニ、桑山左近、利休え露地のしつらひやう, 樫の葉のもみちぬからにちりぼもる奧山寺の道のさひしき, 也、, 〔古老夜話〕, 上〇鈴木, 叢書一所收, ○小堀, 政一, 利休小堀, 重然ヲ招, 大藪新八, 新八茶道, 露地ノ作, 政一及ド, 二ツキ千, ノ上手, 重然ノ説, 元和元年六月十一日, 一二四
割注
- 上〇鈴木
- 叢書一所收
- ○小堀
- 政一
頭注
- 利休小堀
- 重然ヲ招
- 大藪新八
- 新八茶道
- 露地ノ作
- 政一及ド
- 二ツキ千
- ノ上手
- 重然ノ説
柱
- 元和元年六月十一日
ノンブル
- 一二四
注記 (32)
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