『大日本史料』 12編 21 元和元年六月~同年閏六月 p.121

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にありしよし、, 心にや、, 恩を蒙り、台徳院殿へ茶〓を數度捧げしとぞ、其子孫天和の頃までは堺, 甫竹は堺の住人也、茶〓の削樣を利休居士より傳授有しとぞ、古田公の, 臼炭白骨に似たればとて、面白と云事あり、, 流芳間々生けらる、金錢花嫌、毒花嫌ふ、五穀の花も先は嫌ふ、右の外嫌花あ, 古織茶〓下削, 此條の説古織申されし事のよし、如心齋茶〓に白骨と云銘あり、是等の, 織部は鷄頭花を好み被生候由、家流には餘り不用、, 指月集に、紫の木蓮と有り、指月集は、藤村庸軒作なり、, 辛夷の花、古田織部侯好のよし、, 山寄盆織部好、溜〓、嫌目裏黒、形丸, 茶〓下削、利休は啓首坐、紹〓は珠徳、古織は甫竹、宗旦は宗長宗哲、, 茶道〓蹄, 茶道笠蹄〕, 七十一, 七十二, 後編聞, 書集乙, 後編聞, 書集甲, 織部好ノ, ノ下削, 織部茶払, 花, 元和元年六月十一日, 一二一

割注

  • 後編聞
  • 書集乙
  • 書集甲

頭注

  • 織部好ノ
  • ノ下削
  • 織部茶払

  • 元和元年六月十一日

ノンブル

  • 一二一

注記 (27)

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