『大日本近世史料』 細川家史料 12 細川忠利文書五 p.133

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可被下候、左候と、葵之御紋之御座候重箱なとも、御かし候て可被下候、只今京へも申遣, も御座候はんかとの、御側衆推量二〓御座候、若左樣乙御座候へは、何も御膳を上ケ申候、, 京へ飛脚を遣候間、致言上候、彌御機嫌能御座候哉、我等儀本服仕、罷出候と、又おとり, 御かけばん日外被仰付候、御中屋敷二御座候由二候間、先急二候と、是を御かし被成候る, 候へとも、出來不申候はゝ、やく二立不申候間、申上候、か樣フ申上候とて、御城之躰、, 九月朔日, 中〳〵定りたる儀無御座候、御心次第二、俄乙被仰出候故、前廉フ可存樣無御座候、上, 八八八九月五日書状案, 樣打續御機嫌能御座候由二候、此等之趣〓有披露候、恐々謹言, 一樂, 所望セラレム, 躍供覽ニハ膳, 懸盤葵紋付ノ, 重箱ヲ借リタ, セバ再ビ躍ヲ, 部進獻アリ, 家光氣隨ニ命, ズル故豫知シ, 忠利本復出仕, 得ズ, シ, 寛永十四年九月(八八八), 一三三

頭注

  • 所望セラレム
  • 躍供覽ニハ膳
  • 懸盤葵紋付ノ
  • 重箱ヲ借リタ
  • セバ再ビ躍ヲ
  • 部進獻アリ
  • 家光氣隨ニ命
  • ズル故豫知シ
  • 忠利本復出仕
  • 得ズ

  • 寛永十四年九月(八八八)

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  • 一三三

注記 (23)

  • 569,712,64,2161可被下候、左候と、葵之御紋之御座候重箱なとも、御かし候て可被下候、只今京へも申遣
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