『大日本近世史料』 細川家史料 16 細川忠利文書九 p.82

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かた五ツ進入仕候、これもよきにも覺かね申候、又、かんはやし茶、當年の我々つほへ入, 候由候て越申候、心ミにて候由候間、つほとも之御兩人へ進入仕候、其元にて參候はゝ、, 一、此中あまりあつく候て、色々のかたひらき候て見申候、何をよきと覺不申候へとも、御ゆ, 一五八三六月十日森重政宛書状, 六月五日黒田殿家中出入半と申候、近國之衆も八九月は被上候由候、已上, 一、采女殿も御下之由候間、江戸之御物語聞召、御滿足と察入存候、, 此あつさ何と被成候哉、其後と久々不申承候、, 寛永九年六月(一五八三), 人々御中, 木右衞門樣, 可〓候、, 午ノ上刻(忠之, 浴衣ヲ贈ル, 〓氣甚シ, 竹中重義歸國, 兩人ニ贈ル, 近國諸大名ノ, ゴト豐後目付, 出國ハ八九月, 上林ノ茶ヲ壺, 黒田家中出入, 半バ, 傳達サレタシ, トナラム, ス, 八二, 已上

頭注

  • 浴衣ヲ贈ル
  • 〓氣甚シ
  • 竹中重義歸國
  • 兩人ニ贈ル
  • 近國諸大名ノ
  • ゴト豐後目付
  • 出國ハ八九月
  • 上林ノ茶ヲ壺
  • 黒田家中出入
  • 半バ
  • 傳達サレタシ
  • トナラム

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  • 八二
  • 已上

注記 (27)

  • 626,678,59,2191かた五ツ進入仕候、これもよきにも覺かね申候、又、かんはやし茶、當年の我々つほへ入
  • 515,671,58,2170候由候て越申候、心ミにて候由候間、つほとも之御兩人へ進入仕候、其元にて參候はゝ、
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