Loading…
要素
頭注ノンブル
OCR テキスト
は、小倉にてのことく繕申度候、但小倉之儀は度々得御意候ての事にて候、熊本は, はん間、書物計にて御藏奉行衆と差引にて濟シ可申候哉、又、此程も肥後ゟ御舟な, へいも直し不申分にて可有之候哉、屋ねのもり、へいの穴は繕申にて可有之と存, 又、上樣肥後之米被召遣候、過分在之樣ニ被仰候、左樣之所其元にてしれ可申, 尚々、熊本城普請之儀し、下々有付候時分、緩々と可得御意と存候、塀なと落候所, 候間、はやく請取申度候、左候はゝ、豐前之先納、又、右近殿も明石之先納御座候, 其御心得候乃可被下候、恐惶謹言, と上り、彼是被召遣候米有之由候、何之御藏申入候へと被仰越候はゝ、此中之, 候通、丹後殿・讚岐殿・大炊殿なとへも御物語候て可被下候、能かけん頼入候、, 樣へ上申と差下申候、か樣ニ出來仕儀は希之御座候間、切々土樣へ上申儀は罷成間敷候、, 人々御中, 十二月廿五日, 伊播磨樣, 寛永九年十二月(一八七一), 請取リタシ, 豐前竝ニ明石, ノ先納米ハ書, 次ガレタシ, 肥後米ヲ早ク, 公儀收公分ノ, 許可ヲ得テ行, 幕府年寄へ取, ノ破損甚シ, 熊本城普請ハ, 熊本城屋根塀, ハム, 面上ニテ差引, キシタシ, 寛永九年十二月(一八七一), 三九三
頭注
- 請取リタシ
- 豐前竝ニ明石
- ノ先納米ハ書
- 次ガレタシ
- 肥後米ヲ早ク
- 公儀收公分ノ
- 許可ヲ得テ行
- 幕府年寄へ取
- ノ破損甚シ
- 熊本城普請ハ
- 熊本城屋根塀
- ハム
- 面上ニテ差引
- キシタシ
柱
- 寛永九年十二月(一八七一)
ノンブル
- 三九三
注記 (30)
- 895,842,73,2017は、小倉にてのことく繕申度候、但小倉之儀は度々得御意候ての事にて候、熊本は
- 337,853,74,2019はん間、書物計にて御藏奉行衆と差引にて濟シ可申候哉、又、此程も肥後ゟ御舟な
- 782,843,74,2021へいも直し不申分にて可有之候哉、屋ねのもり、へいの穴は繕申にて可有之と存
- 560,838,74,2031又、上樣肥後之米被召遣候、過分在之樣ニ被仰候、左樣之所其元にてしれ可申
- 1006,830,74,2036尚々、熊本城普請之儀し、下々有付候時分、緩々と可得御意と存候、塀なと落候所
- 447,837,78,2035候間、はやく請取申度候、左候はゝ、豐前之先納、又、右近殿も明石之先納御座候
- 1560,656,61,819其御心得候乃可被下候、恐惶謹言
- 226,853,75,2019と上り、彼是被召遣候米有之由候、何之御藏申入候へと被仰越候はゝ、此中之
- 668,835,79,2000候通、丹後殿・讚岐殿・大炊殿なとへも御物語候て可被下候、能かけん頼入候、
- 1673,654,79,2167樣へ上申と差下申候、か樣ニ出來仕儀は希之御座候間、切々土樣へ上申儀は罷成間敷候、
- 1187,1159,42,175人々御中
- 1455,936,52,322十二月廿五日
- 1230,941,51,212伊播磨樣
- 120,748,50,680寛永九年十二月(一八七一)
- 475,249,40,213請取リタシ
- 429,249,42,265豐前竝ニ明石
- 383,256,45,260ノ先納米ハ書
- 629,247,41,214次ガレタシ
- 518,248,41,256肥後米ヲ早ク
- 562,249,45,256公儀收公分ノ
- 965,243,41,266許可ヲ得テ行
- 673,246,46,264幕府年寄へ取
- 830,250,44,208ノ破損甚シ
- 1010,242,42,258熊本城普請ハ
- 875,245,43,265熊本城屋根塀
- 923,255,33,63ハム
- 337,251,45,266面上ニテ差引
- 297,255,36,163キシタシ
- 120,748,51,680寛永九年十二月(一八七一)
- 142,2438,43,124三九三







