『大日本近世史料』 細川家史料 17 細川忠利文書十 p.90

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

一九八一正月廿九日春日局宛書状, つり候、なをかさねて申入候へく候、かしく, 銀子三百貫目はいりやう仕候、さて〳〵かやうてかさね〳〵のはいりやう何とも申上候は, ん樣も無御座候、御としより衆まて御禮に使を上申候、御ついでのときしかるへきやうす, たのミたてまつり候、上た御きけんよく御さなされ候や、うけたまわりたくそんしたてま, ○正月十二日、石河勝政、堺奉行二任ゼラル、, 石川三右衞門尉樣, 一ふて申あけ候、われ〳〵やしき火事ニつき上樣ゟ御つかゐと候て柳生但馬殿を被下、, 正月廿九日, 寛永十年正月(一九八一), 人々御中, 〔河〕(勝政), 使竝二拜領銀, 取次ヲ頼ム, ヲ忝ク思フ, 家光へノ御禮, 火事見舞ノ十, 九〇

頭注

  • 使竝二拜領銀
  • 取次ヲ頼ム
  • ヲ忝ク思フ
  • 家光へノ御禮
  • 火事見舞ノ十

ノンブル

  • 九〇

注記 (18)

  • 1202,776,76,1300一九八一正月廿九日春日局宛書状
  • 562,701,53,1082つり候、なをかさねて申入候へく候、かしく
  • 887,692,56,2183銀子三百貫目はいりやう仕候、さて〳〵かやうてかさね〳〵のはいりやう何とも申上候は
  • 778,692,58,2191ん樣も無御座候、御としより衆まて御禮に使を上申候、御ついでのときしかるへきやうす
  • 670,694,54,2191たのミたてまつり候、上た御きけんよく御さなされ候や、うけたまわりたくそんしたてま
  • 1540,854,48,951○正月十二日、石河勝政、堺奉行二任ゼラル、
  • 1752,968,53,429石川三右衞門尉樣
  • 995,711,57,2137一ふて申あけ候、われ〳〵やしき火事ニつき上樣ゟ御つかゐと候て柳生但馬殿を被下、
  • 452,967,53,267正月廿九日
  • 1968,768,46,644寛永十年正月(一九八一)
  • 1712,1241,38,162人々御中
  • 1804,1013,34,164〔河〕(勝政)
  • 961,265,41,252使竝二拜領銀
  • 743,266,44,206取次ヲ頼ム
  • 919,269,38,201ヲ忝ク思フ
  • 788,265,42,254家光へノ御禮
  • 1005,266,39,250火事見舞ノ十
  • 1975,2481,43,89九〇

類似アイテム