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二五二四八月七日神尾元勝宛書状, こは居かね可申と推量仕候、恐惶謹言, 感入存候、我等にも御暇被下候時、何とそ仕、伴天連をつかまへ候へと被仰候、今は九州, 一、我等事、仕合所殘なく御暇被下、朔日乙京を罷出、昨六日乙上關迄參著仕候、頓る在所へ, 一、其元御仕置之事、何事か承付申入事責る御奉公と存、心懸候へ共處、内衆迄無殘所由承、, 一、此飛脚、豐前へ參候に熊本へ參候へと申付候間、我等より先へ可參と存候事、, 具之飛州へ之状之書申候、急申故、不具候事、, 状共、念を入相屆申候、其段被成御氣遣間敷候事、, 一、江戸西丸火事之事、其後又曾又左なと元の古屋敷・其右左火事之事、〓か〳〵敷儀共候, 參著仕、可得御意候、事之外風吹出候間、二三日と渡海も御座有間敷と存候事、, 一、上樣御氣嫌能去五日之膳所迄可爲還御由、四日之日付にて状參候事、, 曾又左ゟ此状可相屆由被申越候間、可爲御用之儀と、態持せ進之候、此中上方へ被下候御, 八月七日, 寛永十一年八月(二五二四), (曾我古祐), ヲ屆ク, 預カリシ上方, 衆迄殘ス所ナ, 長崎仕置ハ内, 今ハ九州ニ伴, 三日ハ渡海ナ, へノ状ハ念ヲ, 入レ屆ク, 曾我古祐ノ状, 風吹出ス故一, ラズ, 天連居兼ヌル, シ, 一四六
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- (曾我古祐)
頭注
- ヲ屆ク
- 預カリシ上方
- 衆迄殘ス所ナ
- 長崎仕置ハ内
- 今ハ九州ニ伴
- 三日ハ渡海ナ
- へノ状ハ念ヲ
- 入レ屆ク
- 曾我古祐ノ状
- 風吹出ス故一
- ラズ
- 天連居兼ヌル
- シ
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- 一四六
注記 (29)
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