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二五八二九月十一日春日局宛書状, なされ候事迄、つふさに仰こされ候、ことに御をち付の御せん、そもした御上なされ、み, ちすて御てつほうのかんよとをして御はいりやうのよし、則御せんニ御あけ候て御したを, 御見廻として人を進上申候、八月廿一日午刻の御文委敷拜見いたし候、御こし御痛被成候, 儀は御さ候ましきと御御滿足之由、尤に御さ候、御著の日さうしやう寺へすくニ御參候由, 由、如何御さ候や、御心元なく奉存候、御氣相之程承度候る、如此候、此白羽重廿疋しん, 上申候、御文のしるし計に候事、, 御いたゝきなされ候よし、御仕合殘所なき御事と、目出度存奉り候事、, 一、公方樣御きけん能八月廿日ユ還御被成候由、被仰越候、する〳〵と御著、か樣のめて度, 御報, 寛永十一年九月(二五八二), 平權平樣, 一、おたはらにても御きけんよく、つるちよ殿御仕合殘所なきと承候て、めてたく存候、御ま, 參詣ス, 白羽二重ヲ進, 腰痛ヲ見舞フ, 立ニテ拜領, 春日局鐵炮ノ, 春日局家光二, 落著膳ヲ獻ズ, 春日局落著膳, 直二増上寺ヲ, 雁ヲ夜通ノ繼, 家光歸府ノ後, ノ殘ヲ拜領, 上ス, 家光小田原ニ, 二一四
頭注
- 參詣ス
- 白羽二重ヲ進
- 腰痛ヲ見舞フ
- 立ニテ拜領
- 春日局鐵炮ノ
- 春日局家光二
- 落著膳ヲ獻ズ
- 春日局落著膳
- 直二増上寺ヲ
- 雁ヲ夜通ノ繼
- 家光歸府ノ後
- ノ殘ヲ拜領
- 上ス
- 家光小田原ニ
ノンブル
- 二一四
注記 (28)
- 1535,735,79,1317二五八二九月十一日春日局宛書状
- 772,665,59,2193なされ候事迄、つふさに仰こされ候、ことに御をち付の御せん、そもした御上なされ、み
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