『大日本近世史料』 細川家史料 18 細川忠利文書十一 p.348

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

二六九七十一月十八日柳生宗矩宛書状, け候事も人竝てて候間、大身小身忝可存候、恐惶謹言, 數は不入儀候、上下之人數定候はゝ、可然候、扠又、日本人すくなはて參候へは、事のか, 能事は一ツも有之間敷候、是非以御次被仰上候はゝ、御仕置之一ツニ成可可申候、馬乘の, 一、此鷹之靄令進入候、御料理可忝候事、, 一、罷下儀正月十五日過、其元御普請も來々年迄相延、緩々と年を取、普請之用意可仕と、難, 一、兵法于今絶不申候、少仕、能成申候事、, 永日向樣, 有存候事、, 人々御中, 十一月十八日, (永井直清), 寛永十一年十一月(二六九七), 人數ヲ定ムル, 樣家光二申入, 供連レノ上下, 兵法ノ鍛錬ヲ, 高騰セム, レラレタシ, 江戸ノ物價モ, 鷹ノ鶴ヲ贈ル, 續ク, 寛永十一年十一月(二六九七), 三四八

頭注

  • 人數ヲ定ムル
  • 樣家光二申入
  • 供連レノ上下
  • 兵法ノ鍛錬ヲ
  • 高騰セム
  • レラレタシ
  • 江戸ノ物價モ
  • 鷹ノ鶴ヲ贈ル
  • 續ク

  • 寛永十一年十一月(二六九七)

ノンブル

  • 三四八

注記 (24)

  • 983,722,78,1482二六九七十一月十八日柳生宗矩宛書状
  • 1659,662,56,1312け候事も人竝てて候間、大身小身忝可存候、恐惶謹言
  • 1765,663,61,2191數は不入儀候、上下之人數定候はゝ、可然候、扠又、日本人すくなはて參候へは、事のか
  • 1877,659,61,2198能事は一ツも有之間敷候、是非以御次被仰上候はゝ、御仕置之一ツニ成可可申候、馬乘の
  • 776,610,56,938一、此鷹之靄令進入候、御料理可忝候事、
  • 656,610,64,2246一、罷下儀正月十五日過、其元御普請も來々年迄相延、緩々と年を取、普請之用意可仕と、難
  • 439,611,54,991一、兵法于今絶不申候、少仕、能成申候事、
  • 1329,935,50,214永日向樣
  • 553,656,51,229有存候事、
  • 1284,1157,38,163人々御中
  • 1553,937,49,322十一月十八日
  • 1383,938,35,163(永井直清)
  • 1997,741,47,748寛永十一年十一月(二六九七)
  • 1742,243,41,245人數ヲ定ムル
  • 1701,239,38,253樣家光二申入
  • 1787,239,39,252供連レノ上下
  • 487,233,40,254兵法ノ鍛錬ヲ
  • 1854,240,41,163高騰セム
  • 1660,244,38,202レラレタシ
  • 1899,243,40,246江戸ノ物價モ
  • 791,237,42,249鷹ノ鶴ヲ贈ル
  • 444,234,40,79續ク
  • 1997,741,48,748寛永十一年十一月(二六九七)
  • 1994,2410,43,132三四八

類似アイテム