『大日本史料』 12編 7 慶長十五年閏二月~同十六年三月 p.349

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可申聞哉の事, 主有之間敷候條、能々被入念、分際に過候て、げに〳〵作付不成所者被, 在方之御用被仰付置候付、連名仕候、, 右之通にて、猶又御意之趣御座候付、條數書付を以申渡候、此節澤村大學者、, 殘置、可被得御意候事, 一永荒當荒、以御國役開せ候て可被遣候條、發候てよき所、又開作候ても, 一永荒開之所、御年貢被免年々つもり、能所者四年、中之所者五年、下之所, 荒地被改樣之儀、爲御意申渡條々、, 一他國之牢人百姓、聞立ありつけ候はゝ可爲忠節由、惣庄屋小庄や迄に, 御損之有之所、念を入候て見屆、可被付分事, 荒地過分に候ても、百姓無之在所者、一應御國役にて被開候共、後年作, 一當荒の事、上田上畠は一年御免、中は二年御免、下は三年の御免、, 家作之竹木可被遣儀の事」, 他國之牢人百姓、荒所に有付申候永候はゝ」御公役被成御赦免事、「其ト, 以上, 慶長十五年七月三日, ○御書入トアルハ、コノ塗抹, ンタルコトフイフナラン、, 開墾二從, 事スル者, 他國人ノ, 地開墾年, ハ公役ヲ, 免ズ, 永荒當荒, 貢ノ積り, 慶長十五年七月三日, 三四九, 御書入

割注

  • ○御書入トアルハ、コノ塗抹
  • ンタルコトフイフナラン、

頭注

  • 開墾二從
  • 事スル者
  • 他國人ノ
  • 地開墾年
  • ハ公役ヲ
  • 免ズ
  • 永荒當荒
  • 貢ノ積り

  • 慶長十五年七月三日

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  • 三四九
  • 御書入

注記 (29)

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