『大日本近世史料』 細川家史料 18 細川忠利文書十一 p.416

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二七五六十二月十日伊丹康勝宛書状, 態貴樣迄以使者申入候、仍我等所ユ此前罷有候坂崎左吉と申者、南光坊へ參、猥かはしく, 不屆儀共申候處、何も被仰付樣可然によつて、不慮成儀を不仕出、安堵仕候、可然樣乙御, 一、靄千代殿も御そくさいにて御目見えニ御出候よし、めてたくそんし候、かしく, 見まひ申あけ候へく候、, 心得候て可被下候、右左吉と申もの、ぬし如申、おやこ共もあまた御座候ものてて御座候, なお〳〵、わけの見え候やうにとそんし、他筆にて申あけ候、以ト, 御申, かすかたすて, 十二月十日, (春日局), 誰にても, 寛永十一年十二月(二七五六), 誰にても, ンク不屆ノ儀, ヲ申ス, 坂崎左吉寛永, 寺ニテ猥ガハ, 得ス, 慮ノ儀出來ヤ, 處置〓キ爲不, 他筆トス, 稻葉正則目見, 文意通ル樣二, 寛永十一年十二月(二七五六), 四一六

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  • 誰にても

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  • ンク不屆ノ儀
  • ヲ申ス
  • 坂崎左吉寛永
  • 寺ニテ猥ガハ
  • 得ス
  • 慮ノ儀出來ヤ
  • 處置〓キ爲不
  • 他筆トス
  • 稻葉正則目見
  • 文意通ル樣二

  • 寛永十一年十二月(二七五六)

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  • 四一六

注記 (26)

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