『大日本古文書』 高野山文書 3 高野山文書之三 p.112

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にめされ候て御さ候事にて候、めてたくろしく、, く候、くまもと殿も、いまほとハかまくらへ御ひきこみ、いかにもひそか, 申ゟて候て、すなわちの不せ申候まゝ、たしかに御うけとり下され候へ, もんしゆ院より御たより候まゝ、よろこひ一筆申な、御そくさいにて、, 返〻くわんおん〓、此むんきに進し申候、はんをし候てこし申候ま, かうやに御さ候よし、まんそく申なこ、いせんは、ひろしまきたこかたまて、, 分たこんのくわんおんさまの事、くまもと殿へ御さ候まゝ、文のとおり, 御ふみつかわされ候、すなわちこゝもとへ、その文こし候てみなる、ゑん, ゝ、その御心え方、かしく、, 五月六日, をし候て, 此おして, (黒印), こし申候, くわんおん〓二, くわんおん〓ニ, ノ觀音像, 閭浮檀金, 寄進ス, ヲ高野二, 續實簡集五十一, こし申候, 一二

割注

  • くわんおん〓ニ

頭注

  • ノ觀音像
  • 閭浮檀金
  • 寄進ス
  • ヲ高野二

  • 續實簡集五十一
  • こし申候

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  • 一二

注記 (23)

  • 726,578,79,1545にめされ候て御さ候事にて候、めてたくろしく、
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