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二八〇五正月二日伊丹康勝宛書状, に可被下候、先度使者下申時うろたき候て、御状被下候衆之御返事計仕、貴樣へ状, 尚々、六かたへ御見廻被成御心入之由、留守居申越候、跡之養生惡無之樣ニ被成候, 追に申入候、先度状進之候かとも覺申候、うろたき候て何も覺不申候、六跡の養生、, 爲御禮、御年寄衆迄使者を進上申候間、何へも能々被仰入可被下候、御懇之上意故、御, 新春之御慶申納候、然し、六疱瘡仕付に、切々被下上使、忝上意之旨、度々申越承候、, 醫者衆別に被入御精候由、申越候、幾重も〳〵御禮之段頼入存候、猶頓に罷下可得御意候、, どくなとたへ不申樣ニ奉頼存候、以上, さへ不進候、此度之取紛は可被成御許候、以上, 寛永十二年正月(二八〇五), 舞上使ノ禮ヲ, 光尚ノ養生二, 心ヲ付ケラレ, 禮状失念スル, 光尚ノ疱瘡見, 幕府年寄二取, 成サレタシ, タシ, ヲ詫ブ, 一〇
頭注
- 舞上使ノ禮ヲ
- 光尚ノ養生二
- 心ヲ付ケラレ
- 禮状失念スル
- 光尚ノ疱瘡見
- 幕府年寄二取
- 成サレタシ
- タシ
- ヲ詫ブ
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- 一〇
注記 (20)
- 1640,713,77,1325二八〇五正月二日伊丹康勝宛書状
- 1319,815,56,2025に可被下候、先度使者下申時うろたき候て、御状被下候衆之御返事計仕、貴樣へ状
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