『大日本史料』 10編 5 元亀元年10月~2年2月 p.216

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御迷惑候樣にても不可然候、其御折帋を被遣候共、中々是ニ及候はぬと, はし候て可然由、美作申候間、其通にて候、, うれしく候、しもん此ちそうのわすれをかれ候ましき事にて候、一〓ち, 一御禮之角を早々被仰候て可然由、下野申候、, 被申候てもいかゝにて候、只政所さ〓より下野迄文を遣され、それここ, んとしもんの事たのみて申候ところに、山もし御ちそう候へきよし御, 申つけて万いられ候はゝ、一かと山もしへ御禮の事候へきなんとあそ, 一多長へ寺門之書状之通申遣候、, 被仰候て可然由申候、, 故、御家門よりの被仰事ニ候と申候、只寺門へ有樣相尋られ候て可然候, なんと申候ヘハ、然者寺門へ可相尋由候、, 一四手美へ談合、寛、乘遣候、禮之角談合、政所より下野迄、御文にて御禮之事, 一美作へ御禮事談合候處、如仰いり程といんしゆを被仰、結句御禮之事ニ, 廿五日、, 一珠へ寺門之書状之通申遣候、, トノ相談, 禮金ノコ, 元龜元年是歳, 二一六

頭注

  • トノ相談
  • 禮金ノコ

  • 元龜元年是歳

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  • 二一六

注記 (19)

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