『大日本近世史料』 細川家史料 19 細川忠利文書十二 p.7

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候、かしく, なを〳〵、まいにち六所へ御使をくたされ色々御音信之由、あさからすそんしたて, ゟ忝仕合故とそんしたてまつり候、御次るニ然へき樣ニ御禮仰あけられ候てくたされ候へ, さい〳〵御つかひをくたされ候、かたしけなき御意、冥加も御さなき仕合、御禮を可申, く候、たのミたてまつり候、御年寄衆まてっししやをしん上申候、猶かさねて申上候へく, 上やうも無御座そんし奉り候、ろあんなとへもも付て御入候樣に、御せい入申候、上た, 十八日兩度迄くたされ候、一たんかろく御さ候よし仰きかされ候、御心つけのたん、過分, あさからす存候、ことに出候所も不苦候所にて候よし仰くたされ、あんと仕候、上た太, 此春の御しうきめてたく申をさめ候、十二月十九日之御ふミ、正月一日ュ相とゝき拜見仕, 御返事, 候、六はうさう仕候につき御念入候て、はうさうのこうしやにて候とて、御かめを十六日・, 正月二日, 申給へ, 寛永十二年正月(二八〇三), かすかたにて, 誰にても, (舂日局), 誰にても, ヲ診ル, 半井成近光尚, 家光ノ命二テ, 巧者かめヲ遣, 春日局疱瘡ノ, 家光二禮ヲ取, 成サレタシ, ス, 七

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  • (舂日局)
  • 誰にても

頭注

  • ヲ診ル
  • 半井成近光尚
  • 家光ノ命二テ
  • 巧者かめヲ遣
  • 春日局疱瘡ノ
  • 家光二禮ヲ取
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注記 (27)

  • 828,646,52,267候、かしく
  • 277,822,57,2016なを〳〵、まいにち六所へ御使をくたされ色々御音信之由、あさからすそんしたて
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