『大日本近世史料』 細川家史料 19 細川忠利文書十二 p.77

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二八八〇正月廿一日春日局宛書状, くはしく申あけす候、かしく, 一、われ〳〵事も、正月十六日ニ在所をまかりいて候、ほとなくまかりくたり申あくへく候まゝ、, 我等あんと御すいりやうなさるへく候事、, 一、そこもとかわる御事も御さなきよし、又小ちきやうの衆へ御かねなとかさせられ候よし、い, つれり有かたかりにて御さ候よし、もつともにて御さ候事、, ねんころニ御心とかけられ候てくはしくおほせこされ候、扠々過分にそんしたてまつり候、, てたくそんし候事、, うたのかミ殿の事、兩大納言殿・ミと殿御わひことなされ、御まへあひすミ申候よし、め, せかれはうさうかろく御座候て、さかしほかゝり申候よし、おほせこされ候、たひ〳〵御, 十二月廿九日の御ふミ、はいけんいたし候、, 寛永十二年正月(二八八〇), 正月廿一日, 上樣いよ〳〵御きけんよく御さなされ候よし、めてたくそんしたてまつり候事, 一、, (徳川頼房), (細川光尚), (徳川家北〕, 上樣いよ〳〵御きけんよく御さなされ候よし、めてたくそんしたてまつり候事, 頼房ノ詫言, 家光小知行ノ, ヨリ酒井忠世, 頼宣竝二徳川, 入レヲ謝ス, 旗本二金ヲ貸, 御前濟ム, 徳川義直徳川, 家光機嫌良シ, 光尚病中ノ心, ス, 七七

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  • (細川光尚)
  • (徳川家北〕
  • 上樣いよ〳〵御きけんよく御さなされ候よし、めてたくそんしたてまつり候事

頭注

  • 頼房ノ詫言
  • 家光小知行ノ
  • ヨリ酒井忠世
  • 頼宣竝二徳川
  • 入レヲ謝ス
  • 旗本二金ヲ貸
  • 御前濟ム
  • 徳川義直徳川
  • 家光機嫌良シ
  • 光尚病中ノ心

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  • 七七

注記 (31)

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