『大日本近世史料』 細川家史料 19 細川忠利文書十二 p.150

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二九五四六月廿七日柳生宗矩宛書状, 一書申入候、大橋御見付之石、見せ之遣候へは、長さ七尺はゝ三尺五寸、長さ六尺はゝ三, き樣ユ、少之大小と可有御座候、か樣之仕候はゝ、少は見能御座候はんと存候、又、角石, 尺、長さ五尺はゝ四尺、か樣之石ヱ又こまか成石も多御座候、我等とこまか成石ましり候, は、大橋之内之大きなる石ヱ、又少は大小御座候石も可有御座候、此由、殘る御奉行衆へ, て多候へは、取あひ惡敷見え申候間、大橋之御見付之石之中をとり、こまか成石之すくな, も御物語候て可被下候、頼存候、恐惶謹言, 柳生但馬守樣, 人々御中, 六月廿七日, 寛永十二年六月(二九五四), 良クナラム, 角石ハ大橋ノ, 内ノ大石ヲ用, 少シハ見映エ, 細カナル石少, ハ細力ナル石, ナキ樣調整ス, 他ノ普請奉行, 多シ, 大橋見附ノ石, へモ傳ヘラレ, タシ, フ, 寛永十二年六月(二九五四), 一五〇

頭注

  • 良クナラム
  • 角石ハ大橋ノ
  • 内ノ大石ヲ用
  • 少シハ見映エ
  • 細カナル石少
  • ハ細力ナル石
  • ナキ樣調整ス
  • 他ノ普請奉行
  • 多シ
  • 大橋見附ノ石
  • へモ傳ヘラレ
  • タシ

  • 寛永十二年六月(二九五四)

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  • 一五〇

注記 (26)

  • 1646,715,80,1399二九五四六月廿七日柳生宗矩宛書状
  • 1433,664,64,2179一書申入候、大橋御見付之石、見せ之遣候へは、長さ七尺はゝ三尺五寸、長さ六尺はゝ三
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