『大日本近世史料』 細川家史料 21 細川忠利文書十四 p.156

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三七〇〇二月廿六日春日局矩書状, しらせなされくたされ候へく候、めてたくかしく、, れ候や、うけ給たくそんしたてまつり、さか崎せいさへもんさしくたし申候、いまたおも, てへもならせられさるやうュ御さ候はゝ、われらまかりくたり候ミちへも御さうせつ〳〵, 可有養生との事ニに候哉と存候、御上候事成間敷と存事ニ候、以上, 尚々、嶋津殿は咽のいたミはれあかり、事之外御痛候由二候、御上り候はゝ京ニる, うけたまはるへきため、清さへもんそこもとニつけ置中まゝ、かはるやうす御さ候はゝ御, ふて中あけ候、公万樣御きしよくいよ〳〵よく御さなされ候て、おもてへもならせら, 寛永十四年二月(三七〇〇〕, 御報, 有左衞樣, 二月廿六日, 寛永十四年二月(三七〇〇)一五, (有馬直純, 京二テノ〓牛, ノ痛ミ強シ, 丘津家久ハ咽, 坂崎成政二知, 有黒ヲ知リタ, 家光表出御ノ, モアラ, ラセラレタシ, 一五六

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  • (有馬直純

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  • 京二テノ〓牛
  • ノ痛ミ強シ
  • 丘津家久ハ咽
  • 坂崎成政二知
  • 有黒ヲ知リタ
  • 家光表出御ノ
  • モアラ
  • ラセラレタシ

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  • 一五六

注記 (23)

  • 644,361,38,661三七〇〇二月廿六日春日局矩書状
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