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三七一三三月四日木下延俊宛書状, 尚々、貴樣之儀、埓を被明御置候哉と、其段且ニ右衞門大犬殿へも中入候、可御心, 如何樣京こも躰こゟ居可中候間、當中廿日過候はゝ可罷出と用意と仕事候、次ニ、江戸を罷, 上前、如御存知、縫殿ニ御頼候て、御宙へも被入、如何樣之も御奉公被成度由御甲候へ共, 第可罷上と存候に居中候、少能樣ニ甲來候ニ付に、右ゟ如中入、當月下旬二可罷立と存候、, 易候、然共、埓明申間敷と存候、以上, 貴樣御同心なく、何時も御領知之内五千石縫殿へ被進、御宙無之樣ニ可被成と被仰候、則, 任正便中入候、三齋不食被仕候、通仙藥にて候へ共、右之仕合ニ候、被草臣候と一左右次, 定に右衛門殿御書置も出來申間敷候、何ともはてぬ事にて候間、隨分さいそく可申, 候、右分貴樣被仰分は無紛候キ、以上, 寛永十四年三月(三七一三), 御自筆, 延次ノ旗本入, ノ藥二テモ食, 木下延俊木下, 1三〓半井成信, 進マズ, ヲ望マズ五干, 置モ未ダナラ, 延次身上ニツ, 石内分ノ意嚮, キテノ延俊書, 入ルルモ埓八, 明カザラム, 身上ニツキ申, ザル方, 延俊へ延次ノ, ヿ六八
頭注
- 延次ノ旗本入
- ノ藥二テモ食
- 木下延俊木下
- 1三〓半井成信
- 進マズ
- ヲ望マズ五干
- 置モ未ダナラ
- 延次身上ニツ
- 石内分ノ意嚮
- キテノ延俊書
- 入ルルモ埓八
- 明カザラム
- 身上ニツキ申
- ザル方
- 延俊へ延次ノ
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- ヿ六八
注記 (28)
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