『大日本近世史料』 細川家史料 21 細川忠利文書十四 p.408

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三九二三十月廿一日間宮信之宛書状, 2暫心悪御座候、ありき候て隼なと合候儀、念も無御座候間、藤澤之御も見物念を切中候、, 無念ニ存候、又、鎌倉ニ雁なと御座候はハ是へ御出候て御つかひ候へ、見物仕度と、藤澤, 候はゝ合候へと被仰越候、過分のほと御禮難中盡候、中〳〵一里と乘物にても罷出候へは、, 尚々、爰元之谷ュは雁も鴨も見え不申候、尚御使へ甲入候、以上, 間〳〵二寸かたへ乘物こゐありき中候、少しは氣相も能樣ニ毋候事, 御状拜見仕候、一、我竿守儀鎌倉へ罷菩候て四日二成甲候、三日はつゝけて灸を仕候る、其, 之御師衆へも可申候へとも、一切雁見え不…甲候、是又成不甲候、大之段念を切中候事, 人々御中, 一、藤澤へ御參候樣ニ被仰遣候間、見物仕度候はゝ見物仕候へ、又々手前之佳も參候間、合度, 長田太郎左衞拑門尉樣, 寛水十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九二三, 竝二寸詰ヲ行, 鎌倉二テ灸治, 鎌倉二ハ雁等, 〓ス, スルヲ許サル, 見エズ, 大鷹ノ事ハ諦, 家光ノ鷹見物, 體調惡キ故謝, 雁等見エズ, 鎌倉ノ谷二八, フ, 寛水十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九二三)

頭注

  • 竝二寸詰ヲ行
  • 鎌倉二テ灸治
  • 鎌倉二ハ雁等
  • 〓ス
  • スルヲ許サル
  • 見エズ
  • 大鷹ノ事ハ諦
  • 家光ノ鷹見物
  • 體調惡キ故謝
  • 雁等見エズ
  • 鎌倉ノ谷二八

  • 寛水十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九二三)

注記 (25)

  • 700,360,38,704三九二三十月廿一日間宮信之宛書状
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