『大日本近世史料』 細川家史料 21 細川忠利文書十四 p.431

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三九四三十月晦日柘植小平次宛書状, 付、十月十六日ゟ鎌倉へ罷越、干今鎌倉居中候て緩々と養生仕候、頃牛氣色よく御座候, 間、御氣遣被成ましく候、必々、爰元へ人ヲ越被下間敷候、頓る江戸へ罷歸候間、萬々於, 不中候、たか道をもありき候はゝ、食も進、力付可中候と存、鎌倉へ參〓由中上候へは、仕, たけ一箱・雉五送給候、遠路之志之程、別に令滿足候、我守儀如御中越候、爲養生鎌倉へ罷, 合よく十月十日二御暇被下、笠澤・あたミ・鎌倉何方へ成共參、緩々と養生可仕由被仰出, 我等煩候由御聞候て、爲御見廻被差越飛脚、中庵かた迄之御状、殊ニ其〓之物之由こに仁, 烏丸中納日樣, 十月晦日, 江戸可得御意候、恐惶謹, 人々御中, (光賢, 倉著ス, 鎌倉へノ使者, 臼〓竝二雉子, サレ十六日鎌, 贈ラルルヲ謝, (遠慮サレタ, 十月十日賜暇, 寛水十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九四11, 四三

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  • (光賢

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  • 倉著ス
  • 鎌倉へノ使者
  • 臼〓竝二雉子
  • サレ十六日鎌
  • 贈ラルルヲ謝
  • (遠慮サレタ
  • 十月十日賜暇

  • 寛水十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九四11

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  • 四三

注記 (21)

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