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三九三三十月廿九日細川忠興宛披露状, 付候樣ニ仕候て見可中田被仰出、只今鎌倉こい申、爲御見廻以飛脚中上候、, 養生仕、力付可中由、上意ユに心易罷有候へとも、ありき中儀もいき切、不罷成、乘物, 爲御見廻御飛脚を被下我等守儀鎌倉・あたミ・小田原邊にていつかたにても氣を延、しゝも, 一、我等儀、疾は積ユて御座候間、鎌倉へ參、方々ありき候て見田〓田F土唯今居甲候、心儘1, ○爲御見廻以飛脚中上候、此中事外俄ニさふくあつく御座候て、病者痛中候、無御心〓奉存, にて少宛ありき中候、此分こては一圓日立可中躰二に無御座候間、日々灸を仕候て見中候, 松田休可老, 候, 御宿所, 只今十月十六日り鎌倉へ〓捕, 四二〇, 〔熱〓、伊丹背賀茂る}, テノ〓生ヲ命, 者二ハ辛シ, 寒m〓酷シク病, 家光鎌倉等二, 歩キテモ息切, 寛永十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九三三)
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- 〔熱〓、伊丹背賀茂る}
頭注
- テノ〓生ヲ命
- 者二ハ辛シ
- 寒m〓酷シク病
- 家光鎌倉等二
- 歩キテモ息切
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- 寛永十四年鎌倉御逗留中之御文案十月(三九三三)
注記 (19)
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