『大日本史料』 5編 19 寛元3年5月~寛元4年2月 p.285

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一大庭御まきをひかん時は、ふかやふち心のさいけにしたかひて、一人もらさす百文の, の殿はらよりあふ事也、, 一京都大番事、子息等四人か公事の田數分限にしたかひてつとむへし、, 一鎌倉御神事の時、とねりをいたしたつる事、一向に三郎かいとなみにてあるへし、, 一大ゆかの番は、五に二をは三郎つとむへし、いま三をは三人してつとむへし、おちあひ, 一二郎三郎分染町五段、河會、北打毛地利參丁, 然者檢宛彼田數定之畢、, はからひてあつへし、人夫あまたあたらん時は、女子のふんにもさたすへし、三度に二, 但自故入道殿、所宛給公事田數拾玖丁四段也、依之色々公事等、以此田數年來所勤來也、, 一鎌倉より人夫をめさるゝ時、うちもちり、ふかやふちこゝろやしきたはたけのほとを, とは、うちもちりよりまいらすへし、, 已上田數者五十六丁六段, 但公事定田壹町陸段, 但公事定田參町五段, 鎌倉神事役, 京都大審役, 鎌倉人夫役, 大ゆかノ番, 大庭まきひ, 二郎三郎分, き, 寛元三年雜載, 二八五

頭注

  • 鎌倉神事役
  • 京都大審役
  • 鎌倉人夫役
  • 大ゆかノ番
  • 大庭まきひ
  • 二郎三郎分

  • 寛元三年雜載

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  • 二八五

注記 (23)

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  • 411,687,54,575の殿はらよりあふ事也、
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