『大日本近世史料』 細川家史料 22 細川忠利文書十五 p.48

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

甲候、其外相易勿儀も無御座候、猶追に可中入候、恐惶謹言, 一、跡先もなく便もなきにかゝせ中候間、わけも聞かね可中候、澤庵樣へ此段御物出被成可被, 一、城中八木・玉藥ニつまり候はゝ、必々夜討二出ル外は有間敷候間、諸手さくを丈夫ニ付仲, 座と中候へ共、下々にて存候樣ニ一々不得中候と見え中候る、人今ニ色々中と見え中候、御, 一、爰元めん〳〵儘にも成不中候て、色々樣々の事右ニは御入候由に候、只今は左樣にも無御, 一、我々爰〓へ參候に中入候おらんたの舟、不入事候間、御返し候やうにと中候て、返し中候, 下候事、, 推量候へく候事、, 事、, 堀丹後樣, 二月九日, 人々御中, (直寄), 在陣ノ諸大名, ヲ引キ上ゲサ, おらんだノ船, 夜討ヲ警言戒シ, 樣々ノ事ヲ申, ラレタン, 諸勢柵ヲ付ク, 澤庵へモ傳へ, ス, ス, 寛永十五年二月(三九七三), いハハ, 四八

頭注

  • 在陣ノ諸大名
  • ヲ引キ上ゲサ
  • おらんだノ船
  • 夜討ヲ警言戒シ
  • 樣々ノ事ヲ申
  • ラレタン
  • 諸勢柵ヲ付ク
  • 澤庵へモ傳へ

  • 寛永十五年二月(三九七三)
  • いハハ

ノンブル

  • 四八

注記 (26)

  • 541,330,28,713甲候、其外相易勿儀も無御座候、猶追に可中入候、恐惶謹言
  • 982,301,27,1128一、跡先もなく便もなきにかゝせ中候間、わけも聞かね可中候、澤庵樣へ此段御物出被成可被
  • 596,302,27,1126一、城中八木・玉藥ニつまり候はゝ、必々夜討二出ル外は有間敷候間、諸手さくを丈夫ニ付仲
  • 816,330,27,1100座と中候へ共、下々にて存候樣ニ一々不得中候と見え中候る、人今ニ色々中と見え中候、御
  • 872,302,28,1127一、爰元めん〳〵儘にも成不中候て、色々樣々の事右ニは御入候由に候、只今は左樣にも無御
  • 706,302,27,1126一、我々爰〓へ參候に中入候おらんたの舟、不入事候間、御返し候やうにと中候て、返し中候
  • 928,330,26,89下候事、
  • 762,328,27,200推量候へく候事、
  • 652,329,26,35事、
  • 376,467,26,107堀丹後樣
  • 486,471,26,104二月九日
  • 355,551,20,84人々御中
  • 403,497,17,47(直寄)
  • 879,108,20,129在陣ノ諸大名
  • 691,112,19,122ヲ引キ上ゲサ
  • 713,110,20,126おらんだノ船
  • 603,109,20,125夜討ヲ警言戒シ
  • 858,108,19,126樣々ノ事ヲ申
  • 969,111,17,79ラレタン
  • 581,107,20,128諸勢柵ヲ付ク
  • 989,110,21,121澤庵へモ傳へ
  • 836,109,17,18
  • 671,112,18,15
  • 1045,376,23,343寛永十五年二月(三九七三)
  • 298,575,16,550いハハ
  • 1046,1229,22,41四八

類似アイテム