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四三四八三月廿九日木下延俊宛書状, 諸手之内こはにか〳〵敷も御座候由中候、其段は方々之口御聞尤候、恐々謹言, 心安候、それは手柄とは不存候、城中之敵外へ出不甲候間、にけ可中樣無之候、然とも、又, 尚々、貴老へは心易候間、なくさこにと存、ふこ書中候、不入事之さた有間敷候、", 候ても、手負おちかゝり候ても、それは其分にて候つる、少もにけ候事無之候ツる、可御, 御飛脚忝存候、如被仰越爲上使太田備中殿小倉へ御出二付、我等も可罷越由候間、今日, 人のなくさこ尤候、以上, 三月廿九日, 御宿所, 野尻松齋老, 寛永十五年三月(四三四八), 小倉二臼置サ, 他言ヲ留メラ, レ上使太田資, レタシ, 寛永十五年三月(四三四八), 八
頭注
- 小倉二臼置サ
- 他言ヲ留メラ
- レ上使太田資
- レタシ
柱
- 寛永十五年三月(四三四八)
ノンブル
- 八
注記 (17)
- 260,364,39,693四三四八三月廿九日木下延俊宛書状
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- 485,413,27,1002尚々、貴老へは心易候間、なくさこにと存、ふこ書中候、不入事之さた有間敷候、"
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