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四七〇三七月十日按察使局宛書状, を以わつらひも能候はんまゝ、御心やすかるへく候、なをかさねて中入候へく候、かしく, 一、われ〳〵も今ほとはきあいよくなり甲候、彌すゝ敷成はゝ、きうなと仕候はんと存候、な, 一、織部子ともの事ユ付御ふこ、御いんきんなる俵共こに候, 一、松平いつ殿そこもとへ御こし候て、有まの事御聞候て、われ〳〵事御中こし候、御心こか, けられ、一しほ過分之そんし候、, 一、かすか殿も御まへにても御はうはい衆へもよく仰られ候よし、御文にて御れい甲候樣にと, れ候よし、めてたきき、申はかり御さなく候、, 一、上彌御きけんよく御さなされ、御せんよくめしあけられ、しな川なとへも日々ならせら, の事、心得中候、そもし〓も折ふしは春日殿へ御心得頼中候事, 六月七日之御文、くわしくはいけん仕候、, 七月十日, 寛永十五年七月(四七〇三), (品川、武藏荏原郡;, ヲ出ス樣二ト, 〓日局へ禮〓, 樣子ヲ語ル, 松平信綱按察, 品川等へ日々, ノ指南ヲ諾ス, 家光食進ム, 使局二有馬ノ, 出ヅ, 寛永十五年七月(四七〇三), 四二七
割注
- (品川、武藏荏原郡;
頭注
- ヲ出ス樣二ト
- 〓日局へ禮〓
- 樣子ヲ語ル
- 松平信綱按察
- 品川等へ日々
- ノ指南ヲ諾ス
- 家光食進ム
- 使局二有馬ノ
- 出ヅ
柱
- 寛永十五年七月(四七〇三)
ノンブル
- 四二七
注記 (25)
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