『大日本史料』 12編 9 慶長十六年十一月~同十七年七月 p.778

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まち候はヽ、返々、御うれしくおもひ〓へく候、, たくおもふまゝの事とも、申入る、し、, わすれすはこの一枝のむめの花し〓れはつともあふまてはみよ, はやと、手折ゟ、御心さしふろきなさけの色かを、一しほに御なかめも, く思はる、いまとても、おなしやうにこそ候へ、御はもしなから申る, けきには、ふる文みるくて、いにしへニ、かへる心ちして、一しほ御ゆかし, 宮松殿さま, すれも候はて、花のますかゝみありとも、御こゝろをうつされ候はて、御, 御入候はゝ、御うれしくそんし候へく候、かいちん申、御けさんニ入候は, んまては、御なかめ候て、おほしめしいたされ候て、ちきり〻ことを、御わ, かやうにとゝめ〓水くきの跡、はかなくつきて、かさねて梅の枝みせ, 戎中はとをはの松のか〓なれやとしとふれとも色はかはらす一一, 申給へ, 御さもし候へく候、, 宮松殿さま左, 原紙短册, 原紙短册, 慶長十七年五月八日, 七七八

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  • 原紙短册

  • 慶長十七年五月八日

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  • 七七八

注記 (19)

  • 1085,713,57,1438まち候はヽ、返々、御うれしくおもひ〓へく候、
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