『大日本近世史料』 細川家史料 24 細川忠利文書十七 p.205

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四九三四十月五日竹田疋宣宛書状, の御滿足之由、御〓んきんの御禮にて御座候、よく御心得候而可被下候、猶重て中入候へ, 一筆中入候、九月十七日之御状、令拜見候、其地相替儀なく、貴様御息災之由、珍重存候、, やうも御さなく候、三忝可存と存候、われ〳〵かたりしんし候文のとをり、かすか殿迄, く候、かしく, そもし〓も御前へ被仰上候由、忝存候、次、松野織部子ともニ知行遣候とて、あせちと, 次、貼庵・道三御前相濟候由、近比珍重存候、將又貴樣御息女仙臺へ御下候跡にて、宮, 上忝上意にて御暇被下、いろ〳〵はい領被中、上られ候由、さて〳〵忝儀共中上候はん, 御申、, しゆりん〓, る御返事, 十月五日, 寛永十王年十月(四九三四), (今大路親昌), 〓林, 按察使 忌利, 男へノ知行給, ヨリ松野親珪, 竹田定宣同定, 邑興暇ヲ與へ, 昌へ嫡子ヲ取, 付二滿足ス, ラル, 二○圧

割注

  • 〓林

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  • 按察使 忌利
  • 男へノ知行給
  • ヨリ松野親珪
  • 竹田定宣同定
  • 邑興暇ヲ與へ
  • 昌へ嫡子ヲ取
  • 付二滿足ス
  • ラル

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  • 二○圧

注記 (24)

  • 315,362,38,661四九三四十月五日竹田疋宣宛書状
  • 706,332,28,1090の御滿足之由、御〓んきんの御禮にて御座候、よく御心得候而可被下候、猶重て中入候へ
  • 210,340,27,1085一筆中入候、九月十七日之御状、令拜見候、其地相替儀なく、貴様御息災之由、珍重存候、
  • 816,329,27,1102やうも御さなく候、三忝可存と存候、われ〳〵かたりしんし候文のとをり、かすか殿迄
  • 652,330,26,160く候、かしく
  • 761,324,27,1096そもし〓も御前へ被仰上候由、忝存候、次、松野織部子ともニ知行遣候とて、あせちと
  • 155,330,27,1097次、貼庵・道三御前相濟候由、近比珍重存候、將又貴樣御息女仙臺へ御下候跡にて、宮
  • 872,329,27,1097上忝上意にて御暇被下、いろ〳〵はい領被中、上られ候由、さて〳〵忝儀共中上候はん
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