『大日本史料』 12編 1 慶長八年二月~同九年二月 p.714

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かうやさいもんゐんへあはたて山ゟ, 存候由、拙者心得候て申候へとの事候、以上、, てたふかさ〓て申へく候、かしく、, くり給候、幾久しくと祝入、かたしけなく思ひるゝ、其もと御てすきに、御く, 御〓んころに御文、ことに、さらし、あふき、筆、なを御きねんのくはんしゆを, 尚々其以來は御煩無御心元存計候、秋中御下向待存候、黒權右御音信忝, 信、且者御隔心、且者祝著難〓筆頭候、先可申候、梅鶴丸并母御進物、御祈念, 之卷數、具令披露候、目出珍重之旨、以直札被申入候、猶彼御使僧可有演説候, たりまち入まいら勢候、こはのはう、かはる事なく候、御心やすかるへく候、め, 尊書拜見忝存候、殊爆布壹端、油煙一、筆一、五明三、被掛御意候、遠境毎度御音, 恐惶謹言、, (花押), 御返事, 六月廿一日, メ, ○里見左京, 亮、楊安齋ト, 慶長八年十一月十六日, 七一四

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  • ○里見左京
  • 亮、楊安齋ト

  • 慶長八年十一月十六日

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  • 七一四

注記 (19)

  • 1219,1102,54,1310かうやさいもんゐんへあはたて山ゟ
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