『大日本近世史料』 細川家史料 16 細川忠利文書九 p.69

Loading…

要素

頭注ノンブル

OCR テキスト

にて、なをまかりくたり候おりふし申上候へく候、かしく, て、そつしにまかりくたり候事も成かたくそんし候、くるしからさるやうにも御さ候はん, まかり下たく候之、よき時分ありあひ、ゆる〳〵と心さしつかまつり、まんそく申はかり, 一、上意を以ゆる〳〵とざい國、かたしけなき儀、あまりそらおそろしく存候、たうねんはよ, や、そこもとのやうすうけ給たきまて之御さ候、, の人にかまひなく罷下、おつねんをも仕たく存候、さりなから、上意のむねを存す候, 一、たうねん、われらはゝ三十三ねんに七月あたり申候、御いとまを申上候て成共、心さしに, 、上樣御きけんよく御さなされ候むね、うけ給候、めてたくそんしたてまつり候、, 五月十九日, かすかたる, 人々申給へ, (春日局), 年仕リタシ, 知リタン, シ故參府シ越, 緩々ト在國セ, 回忌ニ在國叶, 秀林院三十三, ヒ滿足ス, 參府ノ可否ヲ, 家光機嫌良シ, 六九

頭注

  • 年仕リタシ
  • 知リタン
  • シ故參府シ越
  • 緩々ト在國セ
  • 回忌ニ在國叶
  • 秀林院三十三
  • ヒ滿足ス
  • 參府ノ可否ヲ
  • 家光機嫌良シ

ノンブル

  • 六九

注記 (22)

  • 869,668,53,1420にて、なをまかりくたり候おりふし申上候へく候、かしく
  • 1315,664,52,2195て、そつしにまかりくたり候事も成かたくそんし候、くるしからさるやうにも御さ候はん
  • 982,669,52,2194まかり下たく候之、よき時分ありあひ、ゆる〳〵と心さしつかまつり、まんそく申はかり
  • 1536,604,55,2255一、上意を以ゆる〳〵とざい國、かたしけなき儀、あまりそらおそろしく存候、たうねんはよ
  • 1204,664,52,1168や、そこもとのやうすうけ給たきまて之御さ候、
  • 1425,666,54,2196の人にかまひなく罷下、おつねんをも仕たく存候、さりなから、上意のむねを存す候
  • 1091,608,54,2253一、たうねん、われらはゝ三十三ねんに七月あたり申候、御いとまを申上候て成共、心さしに
  • 1647,616,54,1986、上樣御きけんよく御さなされ候むね、うけ給候、めてたくそんしたてまつり候、
  • 758,942,51,263五月十九日
  • 538,994,50,266かすかたる
  • 494,1104,39,201人々申給へ
  • 593,987,31,132(春日局)
  • 1459,237,40,212年仕リタシ
  • 1281,242,39,162知リタン
  • 1504,248,44,254シ故參府シ越
  • 1549,235,41,260緩々ト在國セ
  • 1059,242,40,263回忌ニ在國叶
  • 1102,238,43,263秀林院三十三
  • 1014,246,39,161ヒ滿足ス
  • 1325,243,43,256參府ノ可否ヲ
  • 1661,238,41,256家光機嫌良シ
  • 98,2468,46,85六九

類似アイテム