『大日本史料』 12編 5 慶長十二年八月~同十三年十二月 p.106

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き候處に、こうらい御ちんに、大しゆこう御とかい候由申候間、夫兵にまき, てといけれは、みやきのこほり、こくふんじのちうそうに候、かくもんのた, め、とたうつかまつりたく候へ共、くそう事に候へは、心にまかせすうちす, れ御ふねにのり、とかい可仕と存候て、御しゆつせん相まち候ところ、今日, のれり、人々あやしめ、いつくよりきたる人そ、しうもんはなにとたつねけ, ぬんろく二年三月十五日、まさむね、なこやしゆつせんのちふん、ぬしきの, れは、しうしはしんこん、御くにのものとことふ、御くにはいつくとかさね, 事あり、ゆらいをくわしくたつぬるに、いつくともしらぬ出家一人ふねに, まちうけ、御ともふねと存、御座ふねにのり申候、御めん候へとそ申ける、ま, 〔參考〕, 〔伊達鑑〕七せんたいこくぬんやくしの事, 小手森五左衞門, 奉行, 早山, 與二良作, 慶長十二年十月二十四日, 建立ノ由, 來, 一〇六

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  • 建立ノ由

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  • 一〇六

注記 (19)

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