『大日本史料』 9編 1 永正5年6月-永正6年9月 p.360

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かしこまりてうま給候、仰乃ことく、久しくしこう仕候はて、所存の外に存, もしおとろき候て、いつものふんをもさたし候で、う家とり候へ、ちともみ, の事にて候程に、申へきの事したい申候、さためてくはう上使を下され候, しんも候はゝ、なうけとり候そと、申つきて候、あさくらはくはんたい候は, はんするよしを申候て、まつをとし候て、あなたの心みのやうをも見候へ, 存候、かやうに申入候も、御れう所〓いり候やうにと存候心中候、さ候程に、, 候、今度歡樂仕候て、なを〳〵老くつ仕候、昨日は御番に祗候仕候て、御料所, て候らんとの世のけちめに、ちとけに〳〵と、かはり候むきも候はてはと, の事も申入候はんするよし、かふては存候へは、御神樂の御神事に、きやう, ぬを、した〳〵にてふさた仕候程に、さやうにまつをとし候て見候へと、申, 候、おとろき存候、さ候程に、わたくしより人をくたし候に、近年くはんたい, かんろし申くたし候はゝ、しかるへく存候、あさくらは女房か母、甘露寺所, ふくの事にて候程に、了いり候はて、所存の外に、越前御料所の事、さためて, かんろしにも、やかて仰られ候らんと存候へは、いまた仰候はぬやうに仰, 御返事在左、, 永正五年十二月二十二日, 事, 貞景部下, 近年緩怠, 宣胤返書, ノ緩怠, 甘露寺元, 長第ニア, ル貞景室, ス, 永正五年十二月二十二日, 三六〇

頭注

  • 貞景部下
  • 近年緩怠
  • 宣胤返書
  • ノ緩怠
  • 甘露寺元
  • 長第ニア
  • ル貞景室

  • 永正五年十二月二十二日

ノンブル

  • 三六〇

注記 (27)

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