『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 1 p.303

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戀部、山城國伏見より陸奥國名取川に終る、二十所, 〳〵の心をとひ求め侍ると、おもふにそのもとむる所〓紳家に出るか、, 雜部、大和國吉野川より攝津國御津濱に終、二十所、奥書に右建保三百首秘抄、打波軒, 夏部、山城國大井河より肥前國松浦に終る、十所, にも御製をはしめ、ふたりの卿の咏吟をぬき出して、ある人の深窓に尋より、ひとつ, 春部、山城國音羽川より陸奥國末松山に終る、名所二十所, 冬部、山城國清瀧より近江國鏡山に終る、十所, 秋部、大和國泊瀬山より陸奧國逢隈川に終る、二十所, 撰集品多しといへとも建保にえらはれしこそ君臣合體時節到來目出たき歌ともなれ、中, 第五卷, 第二卷, 第一卷, 第三卷, 第四卷, 第六卷, 名所和歌ヲ抄, 出注釋セルモ, スルトコロノ, 總紀第二, 三〇三

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  • 名所和歌ヲ抄
  • 出注釋セルモ
  • スルトコロノ

  • 總紀第二

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  • 三〇三

注記 (20)

  • 554,727,54,1320戀部、山城國伏見より陸奥國名取川に終る、二十所
  • 1704,729,55,1800〳〵の心をとひ求め侍ると、おもふにそのもとむる所〓紳家に出るか、
  • 324,722,58,2239雜部、大和國吉野川より攝津國御津濱に終、二十所、奥書に右建保三百首秘抄、打波軒
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