『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.103

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蓮光寺に始り來迎寺におはる、五十一寺, 山崎錢原寶寺縁起一卷, 洛陽言願寺縁起二卷, 給ひしとそ、この書作者詳ならす、卷首に、當寺天智聖主の御願にして本尊は瑞夢によ, 統體繪卷物のうつしなり、この誓願寺もと大本寺といふ、今京極三條の南にあり、いに, 寶寺縁起、次に本尊觀音の靈驗、次に辨才天の縁起、次に錢原といふ來由、次に山崎の, しへは南都にありりしか、桓武天皇長岡より今の平安城に遷都のみきりこの處えうつし, 橋の來由、次に釋慈信の事、次に二條院の侍女小侍從の事、次に後堀河院貞永元年壬辰, 天皇萬寶第一打出の小槌といふもの當寺に納め給ひしより寶寺と勅ありしといふ、卷首, 錢原寶寺、乙訓郡山崎に在、聖武天皇神龜元年甲子創立、畿内四十九院の一なり、相傳, 跋云、此寺鑑は予父森本氏建菴の遺稿なり、〓菴は攝州三田に生れ、醫を業とし、花洛, 堂宇祝融にかゝりし事を載たり、, に寓居すと、, 寫本, 一册, 寫本, 一册, 繪卷物ノ寫, 作者詳ナラズ, 乙訓郡錢原寶, 寺ノ由緒, 誓願寺ノ縁起, 森本廸菴遺稿, 別紀第二(山城), 一〇三

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  • 寫本
  • 一册

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  • 繪卷物ノ寫
  • 作者詳ナラズ
  • 乙訓郡錢原寶
  • 寺ノ由緒
  • 誓願寺ノ縁起
  • 森本廸菴遺稿

  • 別紀第二(山城)

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  • 一〇三

注記 (25)

  • 1927,714,65,1038蓮光寺に始り來迎寺におはる、五十一寺
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