『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 2 p.112

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南禪寺書留一卷, は後に書加へたるものなり、, す事あかめてもなほ餘あり、夫をかへつていひすきて、牽合附會の説をいはん事おもは, にほろひ水に流れしたくひ、數ふるにいとまあらす、その中にかくつゝかなくおはしま, くつたへて今曰にいたる事、又外に類やはある、さしも名高き泊瀬の觀音を初めて、火, へりて佛のみこゝろにはたかふとやいはむ、今そのあらましをしるし、尊敬の誠をあら, 文義を案るに、桑門の人と見ゆ、卷末林安といふものゝ記あり、栴檀佛の事を論す、是, さるのはなはたしきにして、をしむへきの至なり、おろかなる人はあさむくをも信へけ, 南禪寺慈聖院領河内國八箇所内島頭莊領家職文書目録、康正元年還補御判一通、管領施, はすものならしといふ、是にても其論の穩當なる事をみるへし、跋は無源道人廣流識、, より今明和七年庚寅にいたりてその間相去事七百八十, れと、心ある人はいかてこれをまことうけかはんや、さらは〓仰のおもひもさめは、か, 六年なり、この年月いくはくそや、そのあひた兵亂水火の災にもかゝり給はす、まさし, 行一通、守護遵行一通、守護代渡状一通、評定衆意見状一通、次に北野宮寺文書案文、, 院の御宇永延元年丁亥, 雍熈四年也, 此時宋大宗, 寫本, 一册, 南禪寺文書ノ, 書留, 無源道人跋, 編脩地誌備用典籍解題卷之五, 一一二

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  • 雍熈四年也
  • 此時宋大宗
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  • 一册

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  • 南禪寺文書ノ
  • 書留
  • 無源道人跋

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之五

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  • 一一二

注記 (24)

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  • 618,699,59,701は後に書加へたるものなり、
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