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の假借なり、今の矢作川古は大河にて、額田の國府の側を流れしによりかく呼, 三河風土記一卷寫本古風土記殘本, りといへと、その是非をしらす、古言眞をみと訓す、眞御三美、皆假借して用ゆ, 三河の名ふるくして、川の數より帶たるにはあらさるへし、或曰、參河は水河, わかたば、今の西三河は古の三河國にして、東三河は古の穗の國なり、されは, と、按るに、國造本紀に參河國・穗國とあり、今あはせて三河となす、其界を, れは、みの字につきては義なきにや、成務御時、知波夜命を以て國造に定たまふ、, 名之郡分、以閑院大臣家之藏本與官本遂校令畢、嘉慶二年七月下旬左羽林郎藤原元隆、, 日本總風土記第四十、わつかに八名一郡を存せり、奧書云、右風土記之殘册、參河國八, 凡八郡、碧海, 男川は今太平川といふ、豐川は吉田川巾, 加名義さたかならす、あるひは、この國男川・豐川・矢作川の三河あり, 又云、右八名一郡之風土記、普校合無之、三河風土記皆闕焉、今度借出師家之本而校合, 渥美, 幡豆・寶飯・設樂, 賀茂・額田, これ三河の名のおこる處, 八名, 〓・八名〓, 奴加, 記傳, 逸文, 古事ヽ, 志太, 美, 阿乎, 太, 阿豆, 艮, 風土記ヽ, 美, 波, 三加, 奈, 八名一郡ヲ存, 嘉慶二年本奧, 多田政仲校合, 書, ス, 編脩地誌備用典籍解題卷之八, 三五八, 參河
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- 奴加
- 記傳
- 逸文
- 古事ヽ
- 志太
- 美
- 阿乎
- 太
- 阿豆
- 艮
- 風土記ヽ
- 波
- 三加
- 奈
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- 八名一郡ヲ存
- 嘉慶二年本奧
- 多田政仲校合
- 書
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柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之八
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- 三五八
- 參河
注記 (42)
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