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續日本紀云、天平十五年十二月、始置筑紫鎭西府、, みの嶋筑前國那珂郡住吉の南にある村の名也、, 金以分間、天下靈奇出茲華矣、時々水滿、從南溢流入于白川、大和物語抄に、白, は山崎よりふねにのりて淀川にくだりし也、, 筑紫、自橿日宮遷于松缺宮時、飄風忽起、御笠隨風、故時人號其所曰御笠、, 二十餘里、有一禿山、頂有靈沼、石壁爲垣、清潭百尋、鋪白緑爲質、彩浪五色、〓黄, 城、詫摩、飽田等の諸郡を經て海に入、大河なり、古歌に、阿曾山の中より出る, すみ染のたもとのうゑにかゝるなみだは、筑紫風土記云、肥後國閼宗縣坤, 川はひごあそ山より出る河なり、水色白して粉のごとしと有、阿曾、合志、盆, 太宰府也、都督府と云、西の都ともいふ、和名類聚云、太宰府竝國府在御笠郡、, 曾河といふ、豐後風土記曰、阿蘇河出肥後國阿蘇小國之峰、あそ河南北にわ, ちくぜんのこふを、みかさの山といひける、御笠郡に鎭西府と云所あり、, かれ出る、南は白河といひ、北は黒河といふ、古歌に、黒河といふもことはり, 白河のそこの水ひて云々、白河は肥後國阿曾山より流れ出る河なり、阿, 御笠の山の筑前御笠郡に有、竈門山共、寶滿山共云、日本紀云、神功皇后幸, ○中, ○中, 略, 略, 〓島, 筑前國府, 御笠山, 白河, 天慶四年五月二十日, 八八一
割注
- ○中
- 略
頭注
- 〓島
- 筑前國府
- 御笠山
- 白河
柱
- 天慶四年五月二十日
ノンブル
- 八八一
注記 (25)
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