『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.17

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豆州志稿十三卷, 持せるよし、その寫を載、伊濱村の下、稻荷明神朱印の寫をのす、, る故に、原書の書法を見るへきやうなし、編纂においてその方を失へり、, へき事なり、只憾くは、その人足跡いまた州に偏からす、且のする所瑣事巷談のみにて, 下卷八木津村の下、伊豆國十三將之畫像のうつしをのす、案るに、是書村中の事實略そ, 醫生不白といふもの、伊豆鑑數卷をあむ、此吾州にて地誌の嚆矢なれは、其志誠に嘉す, の詳を得たりといへとも郡名をしるさす、捜索に便ならす、また古文書本文と行を同す, の下、僧道元筆歌の寫をのす、蛇石村の下、佐藤次信か裔所持せる系圖ならひに矢の根, の圖を載、西子浦村の下、明嘉靖十四年判書およひ伊達正宗自筆の状、豪富の民家に所, 道部村より竹倉村におはる、, 秋山章撰、自敍に據るに、寛政十二年庚申撰するところ、凡例を案るに、近來妻浦村の, 上卷伊豆山村の下、波豆木姫系圖をのす、熱海村の下、渡邊氏か所持せる, 台徳院殿御反故の寫をのす、川名村小山氏系圖、其裔福西氏所持せる系圖をのす、湊村, 下卷, 十三册, 寫本, (徳川秀忠), 寛政十二年秋, 醫生不白編伊, 地誌ノ嚆矢, 豆鑑ハ伊豆國, 山章撰, 事巷談及後世, 撰述ニ當リ瑣, 自序, ノ假托等ヲ排, 別紀第七(伊豆), 一七

割注

  • 十三册
  • 寫本
  • (徳川秀忠)

頭注

  • 寛政十二年秋
  • 醫生不白編伊
  • 地誌ノ嚆矢
  • 豆鑑ハ伊豆國
  • 山章撰
  • 事巷談及後世
  • 撰述ニ當リ瑣
  • 自序
  • ノ假托等ヲ排

  • 別紀第七(伊豆)

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  • 一七

注記 (28)

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