『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.122

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先年謝禮の御書のうつしをのす、次, て濃比須盤國へつかわされたる始末、及ひ慶長十六年再ひ南蠻船に便りてつかわされし, 房州千倉海へ南京船漂著記と題し、安永九年四月廿九日南京沈敬瞻か船房州千倉海へ漂, 寫し畢、元文四年己未下旬高成章としるせり、次, にかゝりゐし時注進の書面の寫をのす、末に、右之數行の書面出所正しき本借求め、書, 右衞門より注進の書面の寫をのす、次, 及蠻字のかたはらに中華の文字をもて譯したる寫しなとも其内にみへたり、次, 仙臺石ノ卷へ異國船漂著之次第と題し、元文四年異國船三艘仙臺石ノ卷へ參著し、沖中, 著したる始末をしるし、船主敬膽より書出せし書面、及ひ大岡兵庫頭領分勿戸村名主善, か船、豆州八丈島へ漂著せし時注進の書面の寫及唐船南京人等の圖をのす、次, 紀州大島浦へ蠻船漂著之記と題し、寛政三年辛亥三月廿六日紀伊國大島浦へ蠻船二艘漂, 著したる時注進の書面の寫を載す、但し蠻船に同船せし中華の人より書出せし書面の寫, 豆陽大島記附七島の事と題し、享保九年甲辰七月廿七日或人江戸八町堀を出船し、豆州, 伊豆國八丈島へ唐船漂著之記と題し、寶暦三年酉十二月十日南京・高山・輝程・劍南等, 大島に渡海せし紀行を載す、次, 次第, 仙臺石ノ卷へ, 異國船漂著之, へ唐船漂著之, 蠻船漂著之記, 房州千倉海へ, 南京船漂著記, 伊豆國八丈島, 紀州大島浦へ, 豆陽大島記附, 七島ノ事, 記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八, 一二二

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  • 次第
  • 仙臺石ノ卷へ
  • 異國船漂著之
  • へ唐船漂著之
  • 蠻船漂著之記
  • 房州千倉海へ
  • 南京船漂著記
  • 伊豆國八丈島
  • 紀州大島浦へ
  • 豆陽大島記附
  • 七島ノ事

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十八

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  • 一二二

注記 (29)

  • 1655,709,56,922先年謝禮の御書のうつしをのす、次
  • 1769,708,62,2248て濃比須盤國へつかわされたる始末、及ひ慶長十六年再ひ南蠻船に便りてつかわされし
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