『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.133

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房州勝浦南京船漂著記一卷, 豆州漂船歸國記一卷, て南京商人船の由、去年霜月彼地を出船致し候由、彼の國の年號はキンケイ四年に相成, 乾隆四十四年にあたれり、乾隆といわさるは彼地にて常に稱する所によるならん、, なるものゝ物語を其まゝに記るせり、この記に書面にて相尋候處、彼の方よりも書面に, に至て南京船に長崎へ送り歸さる、其間經歴する所々の風俗、見聞に及へる事その地の, といふ、案るに、キンケイ四年恐らくは四十四年の訛聞にや、出船の年は己亥にて實に, 船、下總國銚子より漂流、七ケ月を經て明年三月廿七曰カヽヤンといふ處に著岸、翌年, 伊豆國附大島のうち岡田村百姓五郎左衞門口實也、明和元年南部内眞平といふ濱より出, 安永九年庚子四月大岡兵庫頭領分房州勝浦の内え南京漂流船の一件、朝夷村百姓伊兵衞, トにしるす、卷末に、外國先々にて貰受候品々目録と題し、二十一品を記せり、時に明, 和丁亥九月と云、, 寫本, 寫本, 一册, 一册, 左衞門漂流ノ, 明和年間五郎, 口實, 安永九年南京, 漂流船ノ一件, 異國紀下(漂流紀), 一三三

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  • 寫本
  • 一册

頭注

  • 左衞門漂流ノ
  • 明和年間五郎
  • 口實
  • 安永九年南京
  • 漂流船ノ一件

  • 異國紀下(漂流紀)

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  • 一三三

注記 (23)

  • 1854,644,75,942房州勝浦南京船漂著記一卷
  • 1048,642,76,707豆州漂船歸國記一卷
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