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福州并南京へ護送せられ、寶暦九年卯閏七月歸國せし時の口書、, 江省寧波府定海縣舟山の内花山へ漂流せし口書の寫なり、, 前卷の條尾此卷の半につく、卷半より寶暦四年奧州仙臺・南部の者都合十三人、唐土浙, 六・文治・五兵衞八人のものと云、, の節口上の覺をのす、同舟したるものは又五郎・伊七郎・利兵衞・利右衞門・長助・傳, 寶暦二年申六月、伊豆國加茂郡白濱のうちかしら村水主三之助といへるもの、唐土臺灣, 逆風起り、遂に蝦夷島へ漂著せし一件披露のうつしを載たり、此記中年代を記すものな, く徒に支干月曰のみを載れは、其年代占むへからす、, 寶暦元年月日およひ其國所を詳にせす、日本船唐土え漂著して、歸朝の上官府にて吟味, の内海山へ漂流せし口書, 寶暦七年丑九月、稻垣攝津守領分志摩國布施田浦船頭小平治船難風にて臺灣へ吹流され、, 第四卷, 第七卷, 第五卷, 第六卷, 寶暦年間三ウ, 助臺灣漂流ノ, へ漂流セシ口, 寶暦年間日本, 船唐土漂著吟, 寶暦年間唐十, 寶暦年間小平, 口書, 口書, 味ノ節口上ノ, 治臺灣漂流ノ, 書, 覺, 異國紀下(漂流紀), 一一七
頭注
- 寶暦年間三ウ
- 助臺灣漂流ノ
- へ漂流セシ口
- 寶暦年間日本
- 船唐土漂著吟
- 寶暦年間唐十
- 寶暦年間小平
- 口書
- 味ノ節口上ノ
- 治臺灣漂流ノ
- 書
- 覺
柱
- 異國紀下(漂流紀)
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- 一一七
注記 (30)
- 315,699,61,1642福州并南京へ護送せられ、寶暦九年卯閏七月歸國せし時の口書、
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- 1353,708,56,878六・文治・五兵衞八人のものと云、
- 1459,708,65,2252の節口上の覺をのす、同舟したるものは又五郎・伊七郎・利兵衞・利右衞門・長助・傳
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