Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
せり、, 臺灣安南漂流記附無人島圖記一卷, 島へ漂泊ありしに、歸著の上右の始末を書上に及ふ、則官命して、此度は官使を遣し、, 無人島の様子篤と巡見し、其地理を按察すへきよしにて、延寶三年卯四月唐船造の船に, 故、長左衞門水主の者に代り、自から其始末を演説せし口書をのす、次に延寶年間無人, 右漂流人を受取に出しと云、すへて此記は小平次か口上を鳥羽の役人吟味のせつ書留た, して、四月廿五日長崎へ著船し、六月廿六日志州鳥羽の役人向井金左衞門長崎御役所へ, るものなり、卷尾に、寶暦九年卯閏七月廿四曰鳥羽御役所御聞書寫しなり、升田西永井, 沖にて難風に逢ひ、沖の島へ漂著せし始末を載す、次に紀州藤代長左衞門か託せし商船, 同なくはあらす、故に抹去しかたし、次, 福州へ護送せられ、同十一月下旬また福州より南京へ送られ、卯三月廿三日南京を出船, 氏何某有馬にて寫され候を、安永十戊戌閏七月十日にまた寫し終る、新村一角仙としる, 臺灣・安南の二記みな迷復記中に出つ、且臺灣漂流記は全く上に同し、されと少しの異, 阿波國海部郡淺川浦勘左衞門船十一反帆、水主安兵衞・彦兵衞・三右衞門の三人、遠江, 寫本, 册, 延寶三年無人, 島檢察書上ノ, 安兵衞等沖ノ, 島へ漂著ノ始, 末, 記, 異國紀下(漂流紀), 一三
割注
- 寫本
- 册
頭注
- 延寶三年無人
- 島檢察書上ノ
- 安兵衞等沖ノ
- 島へ漂著ノ始
- 末
- 記
柱
- 異國紀下(漂流紀)
ノンブル
- 一三
注記 (24)
- 1336,702,50,125せり、
- 1143,636,73,1180臺灣安南漂流記附無人島圖記一卷
- 404,692,60,2225島へ漂泊ありしに、歸著の上右の始末を書上に及ふ、則官命して、此度は官使を遣し、
- 288,691,61,2249無人島の様子篤と巡見し、其地理を按察すへきよしにて、延寶三年卯四月唐船造の船に
- 518,692,61,2256故、長左衞門水主の者に代り、自から其始末を演説せし口書をのす、次に延寶年間無人
- 1675,692,59,2258右漂流人を受取に出しと云、すへて此記は小平次か口上を鳥羽の役人吟味のせつ書留た
- 1790,701,60,2240して、四月廿五日長崎へ著船し、六月廿六日志州鳥羽の役人向井金左衞門長崎御役所へ
- 1559,701,60,2252るものなり、卷尾に、寶暦九年卯閏七月廿四曰鳥羽御役所御聞書寫しなり、升田西永井
- 634,689,61,2265沖にて難風に逢ひ、沖の島へ漂著せし始末を載す、次に紀州藤代長左衞門か託せし商船
- 866,693,55,1038同なくはあらす、故に抹去しかたし、次
- 1903,693,61,2260福州へ護送せられ、同十一月下旬また福州より南京へ送られ、卯三月廿三日南京を出船
- 1443,692,59,2257氏何某有馬にて寫され候を、安永十戊戌閏七月十日にまた寫し終る、新村一角仙としる
- 979,694,58,2254臺灣・安南の二記みな迷復記中に出つ、且臺灣漂流記は全く上に同し、されと少しの異
- 748,696,60,2253阿波國海部郡淺川浦勘左衞門船十一反帆、水主安兵衞・彦兵衞・三右衞門の三人、遠江
- 1135,1856,42,82寫本
- 1179,1875,42,63册
- 348,300,41,260延寶三年無人
- 305,299,38,255島檢察書上ノ
- 804,302,39,254安兵衞等沖ノ
- 761,300,40,262島へ漂著ノ始
- 718,302,39,37末
- 262,300,37,39記
- 166,867,45,410異國紀下(漂流紀)
- 162,2427,44,89一三







