『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.119

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れと、此記中一も年號をしるすなけれは、その年代いつれの時にや詳にすへからす、, しもの也、故に迷復記中に載するものありといへとも、又少しく異同あり、, せしものゝ名氏を呈書するものなけれは、其誰なる事しとむへからす、然れとも記中大, る始末を載、此記は則迷復記中に出る所なり、, 夷島へ漂著したる始末をのせ、卷半より大清國廣東へ漂流の記をのせれと、起本にたゝ, て十五人の内十一人恙なく歸國せし始末をのす、初め漂船せし時は申霜月五曰と記した, 尾張國知多郡大野村の商舶、人數十五人乘組にて、天竺の内馬丹島へ漂流し、三年を經, 數五十八人乘にて松前へ商のために出船せし時、佐渡沖より漂流して韃靼國へ漂著した, 正徳元年卯十一月風に放たれ、數月洋上に漂流すといふに筆を起すのみにして、其漂流, 勢州松坂のもの、寛文十三年子十二月志州鳥羽を出船せしとき、海洋にて北風烈く、蝦, 第二卷, 此書も迷復記に類せしものにて、好事者の寛政二三年時に、彼此の書を校合して輯録せ, 第三卷, 第一卷, 越前國三國浦竹内藤右衞門・同子藤藏船二艘、岡田兵右衞門冬, 作國田, 迷復記, 始末, ニ輯録ス, 天竺漂流ノ始, 島漂著ノ始末, 韃靼國漂著ノ, 迷復記ニ類セ, 寛文年間蝦夷, 正徳年間大清, 寛政二三年時, 國漂流ノ記, 末, シ書, 異國紀下(漂流紀), 一一九

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  • 作國田
  • 迷復記

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  • 始末
  • ニ輯録ス
  • 天竺漂流ノ始
  • 島漂著ノ始末
  • 韃靼國漂著ノ
  • 迷復記ニ類セ
  • 寛文年間蝦夷
  • 正徳年間大清
  • 寛政二三年時
  • 國漂流ノ記
  • シ書

  • 異國紀下(漂流紀)

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  • 一一九

注記 (31)

  • 1355,711,60,2172れと、此記中一も年號をしるすなけれは、その年代いつれの時にや詳にすへからす、
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