『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 6 p.121

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神祖駿府におはしませし時、南蠻人耶楊子の物語により交易のため田中庄次郎等に命し, 阿蘭陀風説和解の書と題し、寛政六年甲寅のとしより阿蘭陀本國にて騷亂により長崎へ, 此書も迷復記・漂流雜記等に雜出せるもの多くして、古今漂流の物語を集めし書なり、, 三册となすといへとも、次第錯亂せる故に今しはらくその卷數を捨て、册につひて次第, 某よりその譯を書出せし書面を通詞和解したるうつしをのす、次に, 付、則戸田山城守へさし出せし書面の寫をのす、次に, る事なれは、補寫して附録とするのよしを大尾に記す、, の渡海中絶におよひ、同九年丁巳六月はしめて脇道より密に渡海せしにより、カビタン, 撰人の姓名詳にせす、卷一・卷二を一册となし、卷三・卷四を第二册となし、卷五を第, 外國通覽五卷, 濃比須盤國書之寫附風説と題し、, 中華物語と題し、大清當時仕置其外の儀とも琉球人へ相尋可申旨、松平薩摩守へ御尋に, をなす、, 第一册, 寫本, 三册, 解ノ書, 阿蘭陀風説和, 撰人ノ姓名詳, 中華物語, 之寫附風説, 濃比須盤國書, 二セズ, 異國紀下(漂流紀), 一二一

割注

  • 寫本
  • 三册

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  • 解ノ書
  • 阿蘭陀風説和
  • 撰人ノ姓名詳
  • 中華物語
  • 之寫附風説
  • 濃比須盤國書
  • 二セズ

  • 異國紀下(漂流紀)

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  • 一二一

注記 (25)

  • 311,699,64,2252神祖駿府におはしませし時、南蠻人耶楊子の物語により交易のため田中庄次郎等に命し
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