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膽澤・磐井・氣仙・江刺の二十一郡なり、此書は田邊希文撰、序跋及編集の年歴且引書, の目等をあらはさゝれと、書中往々享保年中の事なと見えたれは、其後の編集にて近き, 伊具・宇多・亘理・黒川・加美・玉造・桃生・牡鹿・本吉・登米・志田・遠田・栗原, を貞山君と書し、己か名の希文を細書せし類、恐らくは其家の臣なるへし、凡例九條、そ, 佛宇をしるす、第二册一ノ二には前册を受て、おなしく府城と題し、寺院・塔頭・市〓, 蹟・塚・埼・道・橋・川・泉・渡・街等をしるす、第三册一ノ三には都邑〕と題し、傍に, 倉廩・孝子・孝婦・忠僕・良民・學館・〓〓・折獄所・調馬場・射場・鷹屋・名所・古, の中に本州の國俗にしたかひ六丁をもて一里とせるよしをのす、第一册一ノ一には封域, と題し、封内の郡名をはしめ、四邊堺を接する處の地名およひ封内に係る處、東西南北乾, 神社佛宇寺院等附と細書し、本丸・二丸の來由、府内の地名、府内四面の限りおよひ神社, たれは、合せて二十五册となれり、希文は何等の人なるを詳にせす、されと卷中に貞山, 坤巽艮八隅の地名等をしるし、次に封侯と題し、崇神帝より後陽成帝にいたるまて世々, ものなるへし、卷中一ノ一・一ノ二・一ノ三・一ノ四及十六・十八の二卷は上下を分ち, 當國を領せし人々の姓名をしるし、次に風俗・土産の二題を記し、次に府城と題し、傍に, 神社・佛宇・寺院・山川等附以下傚之と細書し、是より大尾にいたるまて各册題して郡, 享保以降ノ編, 風俗土産, 集ナルベシ, 田邊希文静, 封侯, 府城, 封域, 都邑], 郡呂〕], 編脩地誌備用典籍解題卷之十六, 四三〇, 卷之十六
頭注
- 享保以降ノ編
- 風俗土産
- 集ナルベシ
- 田邊希文静
- 封侯
- 府城
- 封域
- 都邑]
- 郡呂〕]
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之十六
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- 四三〇
- 卷之十六
注記 (27)
- 1672,764,69,2245膽澤・磐井・氣仙・江刺の二十一郡なり、此書は田邊希文撰、序跋及編集の年歴且引書
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