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長崎圖志一卷, 次に明暦三酉年大村より出る切支丹、翌戊年刑罰に處せられし覺書をのす、次に朝鮮え, 武具送渡せし者御成敗之覺、阿蘭陀人え申渡之書付二通をのせ、切支丹宗門御製法之札, 別高・船數・寺社之數をあけ、卷半より入津の唐人口書の條八九種をのせたり、, 此書は釋寂亨か漢字の記なり、慶安・元祿の頃の事をのせたれはそのころの作なるへし、, 寫をのせ、此餘處々建る所の制札・法度・停止等の掟書、ならひに長崎中總竈數・總人, 序跋およひ目録なし、開卷、輿地・建置・形勝の三題を記し、次に山水・巖石・嶋嶼, する時は別に圖ありて、それにそひし志なるへし、今此本圖をそへさるは一欠事という, 長崎咄一卷, 外祠、次に寺像・故制・外制を分記す、次に府庫、次に又寺像をしるし、終に圖志と題, 原谷・坂路・泉井・洞壑・水磯の八題をしるし、次に國社、次に祠廟、次に叢祠、次に, 撰者詳ならす、此書は元祿十三年長崎の總代高木彦右衞門といへるもの、我儘に長し、, へし、, 寫本, 一册, 一册, 寫本, 册, 寂亨ノ漢字ノ, 事ヲ載ス, 慶安元祿頃ノ, 元祿十二年高, 撰者詳ナラズ, 木彦右衞門爭, 記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 六八
割注
- 寫本
- 一册
- 册
頭注
- 寂亨ノ漢字ノ
- 事ヲ載ス
- 慶安元祿頃ノ
- 元祿十二年高
- 撰者詳ナラズ
- 木彦右衞門爭
- 記
柱
- 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一
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- 六八
注記 (27)
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