『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 3 p.120

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江戸惣鹿子七卷, 寄・御側衆・寺社奉行・御留守居・年寄・火消御番の名氏を記す、, 光融の此書をつくる、ひとり遺佚・陶々齋のみならす、すへてその親善する所、訪間, し世の人かの普通の説に註誤せられ、茂睡に荷擔して是書を見る故に、その人かなら, の談話、唱和の詩哥、およひその卓行異言、みなその編脩の因に著録せしなり、けだ, 野・礒・島・堤・土手・馬場・的場・塚の名寄, す疑惑を生せさることを得す、もし平心をもつて是を見れは、撰人議論をまたずして、, 坂・堀・池・瀧・井・水・木・山・石・谷・川・原・岡・臺・森・橋・時鐘・渡・淵, おのつから分明なり、, 撰人を著さすといへとも、下の名所大全によるに、此書藤田某の作る所なり、元祿二年, 卷首江戸略圖、次に諸大名屋敷付、居城海陸遠近付、次に御老中・御側御用人・若年, 第二卷, 己巳松月堂不角か序およひ跋を載たり、, 第一卷, 七册, 亥本, ト雖モ藤田某, 兀祿二年松月, 堂不角序及跋, ノ作ナリ, 撰人ヲ著サズ, 編脩地誌備用典籍解題卷之十一, 一二〇

割注

  • 七册
  • 亥本

頭注

  • ト雖モ藤田某
  • 兀祿二年松月
  • 堂不角序及跋
  • ノ作ナリ
  • 撰人ヲ著サズ

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之十一

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  • 一二〇

注記 (23)

  • 1145,698,73,550江戸惣鹿子七卷
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