『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.199

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詞林意行集六卷, 故齋戒の法を載たる書名を擧たり、, 伊勢參道里程抄一卷, 野・安濃津・雲出・松坂・新茶坊・小俣・山田等を經て外宮・内宮にまうて、朝熊・二, 見浦にいたるまての道々・神社・佛宇・名所・古跡そのあらましをしるし、卷首にその, 里程の圖をあらはし、朱線もて道路の次第を辨せしむ、又卷末二所の御神およひ攝社の, しこと疑なし、仙洞明正帝は元祿九年崩し給へり、また我か尾城と稱せしによれは、か, の藩士なとの手記なるへし、尾州名古屋より程を發し、宮・桑名・四日市・神戸・上, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十四, 撰者年歴を記さす、又序跋なし、按るに、卷半仙洞貞享四年といふ時は元祿の始に記せ, 遊紀第一、, 亥本, 寫本, 七册, 册, 藩士ノ手記ナ, 名古屋ヨリ一, 見浦ニ至ル甲, 撰者年歴ヲ記, サズ, 兀祿初期尾張, ラン, 遊紀第二, 程, 遊紀第二, 一九九

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  • 亥本
  • 寫本
  • 七册

頭注

  • 藩士ノ手記ナ
  • 名古屋ヨリ一
  • 見浦ニ至ル甲
  • 撰者年歴ヲ記
  • サズ
  • 兀祿初期尾張
  • ラン
  • 遊紀第二

  • 遊紀第二

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  • 一九九

注記 (26)

  • 338,655,74,549詞林意行集六卷
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