『大日本近世史料』 編脩地誌備用典籍解題 5 p.166

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有馬温湯記二種, つきてかくのことくありけるなり、御前に侍りける某を御覽して、辨士をして敵の美を, り天正四年に及ひ再ひ火災に罹、十三年乙酉羽柴秀吉の夫人はしめて寺院を建て、封田, 荒廢を興し、寺及ひ十二坊舍を建て、守湯人を置、時に建久二年辛亥なり、享祿元年よ, 東照宮駿府に薨したまへるによりてなり、これ諸記録に見えさる所、よつてその全文を, を納む、今の巍然たるもの是也といふ事、記中に載たり、, そのあらはす所、温湯・皷瀧・地獄谷・妬湯・洗目湯の詩數首を録す、温泉其始を詳に, ておほえ侍るといふ、實に是年四月、, せす、舒明・孝徳の二帝こゝに行幸ありし事あれは、從來する所すてに久し、舊記に、, 談しむる事なかれと兵法にいへるは是なりと仰ける事も、只今の樣に玉音耳にとゝまり, 堂是なり、承徳元年丁丑淫雨、洪水山を崩し、家を溺す、九十五年の後和州の僧仁西其, 聖武帝の時行基法師藥師の石像をつくり、泉の涌出する處に置、一宇を建つ、今の藥師, 種はは羅山林子撰、元和七年五月羅山子有馬に浴湯ありしみきり、あらはせる記なり、, あく、, 刻本, 一册, 册, 林羅山撰, ニ浴湯セシト, 元和七年有馬, キノ記, 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一, 一六六

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  • 林羅山撰
  • ニ浴湯セシト
  • 元和七年有馬
  • キノ記

  • 編脩地誌備用典籍解題卷之二十一

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  • 一六六

注記 (23)

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