Loading…
要素
割注頭注ノンブル
OCR テキスト
て湯有, 初し年の號、そのゆゑよししる人なくなりなんことを思ふからに、をみな, はととめさせ給ひつ、しかありしより、とことはにわき出つゝ、絶ることな, せられしに、そこより湯わき出て、事なりかたかりけれは、このねほること, ときはにかきはにわき出さらめや、かくしつゝ、千とせの後、この湯のわき, わらはへまても、しりやすからんため、かく石ふみにしるせるものなり、, けれは、田かへし、すなとり、糸ひき、ぬのおるをとこをみな、おのかしゝ、よる, かのえいぬ、この山にころ手あるへきよしにて、公より御つかひしてほら, そも〳〵この湯のわきいてしは、慶長十あまり五のとし, こかねの湯伊豆國加茂郡西土肥村安樂寺の山にい, となく、晝となくゆあみし、はたもろ〳〵の病にしるしあること、これそこ, てしもつくる時ありなめと、いて湯はこの山のいほついはむらとともに、, のをほたからのために、天地のさきはひたまふなるへし、こかねはほり得, 〔槃游餘録, 民, らしめらしな, るへし」トアリ、, ○朝野舊聞哀稿ニ「按するに、伊豆雜志に、吉祥山安樂寺東家宗と見, ゆ、伊豆順行記に、曹洞宗と見へた〓は、洞家宗の誤リなるへし、又、順, 福寺の條に、金を掘たる穴凡二十所に過たりと見ゆ、されは此邊すへて掘, 〓記に、金銀山光源寺は、古金を掘れる頃建立の寺なりとあり、又常榮山萬, 下一, 三編, ねの湯, 伊豆こか, 慶長十五年雜載, 九七六
割注
- らしめらしな
- るへし」トアリ、
- ○朝野舊聞哀稿ニ「按するに、伊豆雜志に、吉祥山安樂寺東家宗と見
- ゆ、伊豆順行記に、曹洞宗と見へた〓は、洞家宗の誤リなるへし、又、順
- 福寺の條に、金を掘たる穴凡二十所に過たりと見ゆ、されは此邊すへて掘
- 〓記に、金銀山光源寺は、古金を掘れる頃建立の寺なりとあり、又常榮山萬
- 下一
- 三編
頭注
- ねの湯
- 伊豆こか
柱
- 慶長十五年雜載
ノンブル
- 九七六
注記 (27)
- 1663,629,58,201て湯有
- 377,642,68,2213初し年の號、そのゆゑよししる人なくなりなんことを思ふからに、をみな
- 1081,644,63,2209はととめさせ給ひつ、しかありしより、とことはにわき出つゝ、絶ることな
- 1199,641,61,2214せられしに、そこより湯わき出て、事なりかたかりけれは、このねほること
- 497,643,64,2220ときはにかきはにわき出さらめや、かくしつゝ、千とせの後、この湯のわき
- 260,651,70,2155わらはへまても、しりやすからんため、かく石ふみにしるせるものなり、
- 962,636,65,2218けれは、田かへし、すなとり、糸ひき、ぬのおるをとこをみな、おのかしゝ、よる
- 1318,640,60,2221かのえいぬ、この山にころ手あるへきよしにて、公より御つかひしてほら
- 1436,1137,58,1719そも〳〵この湯のわきいてしは、慶長十あまり五のとし
- 1786,1208,60,1638こかねの湯伊豆國加茂郡西土肥村安樂寺の山にい
- 847,644,63,2213となく、晝となくゆあみし、はたもろ〳〵の病にしるしあること、これそこ
- 611,639,65,2236てしもつくる時ありなめと、いて湯はこの山のいほついはむらとともに、
- 730,633,63,2230のをほたからのために、天地のさきはひたまふなるへし、こかねはほり得
- 1764,594,96,316〔槃游餘録
- 790,856,42,43民
- 1461,638,37,470らしめらしな
- 1414,637,43,411るへし」トアリ、
- 1697,839,50,2016○朝野舊聞哀稿ニ「按するに、伊豆雜志に、吉祥山安樂寺東家宗と見
- 1651,845,50,2008ゆ、伊豆順行記に、曹洞宗と見へた〓は、洞家宗の誤リなるへし、又、順
- 1534,637,49,2209福寺の條に、金を掘たる穴凡二十所に過たりと見ゆ、されは此邊すへて掘
- 1578,645,51,2204〓記に、金銀山光源寺は、古金を掘れる頃建立の寺なりとあり、又常榮山萬
- 1767,993,40,106下一
- 1811,997,42,108三編
- 1766,261,42,130ねの湯
- 1810,259,40,165伊豆こか
- 1898,691,43,302慶長十五年雜載
- 1908,2429,41,120九七六







